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内蔵をほぐす、ストレッチ

漢方パウダーと相乗効果をうむ、ストレッチをご用意いたしました。

漢方師、整体師、鍼灸師として活躍する松田伊織監修のストレッチメニューです。インナーをほぐし、病気に強い体を目指しましょう。

REFRESH 肝

自律神経系

イライラ、神経過敏、めまい、判断力の低下、不眠、頭痛、眼精疲労、肩こり、月経異常、口に苦味を感じる、黄疸、筋肉の痙攣、蕁麻疹など

首の側屈

胸鎖乳突筋をのばす

片手で反対側の側頭部に触れながら、首をやや斜め前に側屈していきましょう。頭の重さを利用して、特に力は入れず、重力に身を任せながら、息を吐きながら、側屈していきましょう。首はもちろん、頭も軽くなるでしょう。左右ともに10秒間ずつを目安に。

タオル側屈

腹斜筋をのばす

広背筋をのばす

タオルを両手で持ち(両手を組むだけでもいい)上半身全体を重力に身を任せながら、息を吐きながら、側屈していきましょう。こんなにも脇腹が硬直していたのかと気づくはずです。左右ともに10秒間ずつを目安に。

三角ポーズ

腹斜筋をのばす

両足を広げ、片手を側屈側の足首に触れながら、上半身全体を重力に身を任せ、息を吐きながら、側屈していきましょう。特に骨盤付近の伸びを意識しながら、左右ともに10秒間ずつを目安に。ふと意識を向けると、骨盤周りが温かくなっていくのがわかります。

RELAX 心

精神バランス系

気分・集中力の低下、不眠、昼の眠気、落ち着きがない、血の巡り、腹痛、息切れ、動悸、倦怠感、疲労感、顔色が悪い、突発的な発汗など

前腕のばし

前腕屈筋をのばす

右肘を伸ばし、掌を上に向けます。左手で右側の掌を持って手を下に曲げましょう。指自体をさらに深く曲げることで効果も倍増します。不思議と手が軽くなり、腕自体も楽になります。左右ともに30秒間ずつを目安に。

首肩の前屈

僧帽筋をのばす

後頭部を両手で組み、息を吐きながら、ゆっくりと首を前に傾けていきます。余裕があれば、その態勢のまま軽く左右それぞれに傾けると、より深いアプローチができます。その後深呼吸してみてください。今までとは全く違う感覚を得るでしょう。30秒間を目安に行うと良いでしょう。

瞑想

呼吸を整える

力を抜く

椅子または床に座り、深呼吸しましょう。目を閉じながら、自分の呼吸に意識を向けながら、肩の力を抜いてリラックス。ゆったりと自然なペースで呼吸をし、意識を呼吸だけに向けましょう。後は何も考えなくて良いです。頭に溜まった老廃物が自然と流れ、スッキリするでしょう。

ENERGY 脾

消化吸収機能系

吐き気、嘔吐、食欲低下、胃もたれ、腹痛、下痢、食べ過ぎ、飲み過ぎ、四肢の倦怠感、抑うつなど

コブラのポーズ

腹直筋をのばす

腹斜筋をのばす

うつ伏せの状態から上半身を両手で支えながら、ゆっくり上体を起こしていきましょう。お腹のラインがストレッチされるのがわかると思います。上体を起こした際に深呼吸を行うと、よりお腹の筋肉が伸ばされ、ほぐれていきます。過度な緊張はこれでおさらばです。10秒を3セット行うと良いでしょう。

足首の引き上げ

大腰筋をのばす

大腿四頭筋をのばす

右脚の膝を立たせながら体重をかけ、左脚は後ろに引きます。左手で左足首を持ち、かかとがお尻につくイメージでぐっと引いていきます。太ももから鼠径部が積極的に伸びていくのがわかるでしょう。左右ともに脚を入れ替えて同様に行います。10秒間ずつを目安に。

MOISTURE 肺

心肺機能系

咳、痰、鼻水、呼吸困難、息切れ、乾燥、胸のつっかえ、肌の不調、多汗、無汗、便秘、風邪をひきやすいなど

胸の壁開き

大胸筋をのばす

壁の淵に右手をあて(肩と同じ高さにするのがコツ)、肘を伸ばした状態で、上半身全体を左側へひねっていきます。大胸筋が伸びていることを感じながら、深呼吸も一緒におこなってみましょう。同じ要領で、左胸にもアプローチします。左右ともに20秒間ずつを目安に。

外肩のひねり

三角筋をのばす

右手で左肘あたりを支え、そのまま左腕を胸に引き寄せましょう。なるべく左腕が地面と平行になる高さまで上げ、深い位置(顎の下あたり)までストレッチできると、三角筋はもちろん背中まで気持ちよく伸びる感覚を味わえます。反対側も同様に、左右ともに20秒間ずつを目安に。

BEAUTIFUL 腎

ホルモンバランス系

腰痛、下半身のむくみ、耳鳴り、髪のつや、息切れ、目の乾燥、肌の乾燥、不安感、倦怠感、物忘れ、強迫観念など

スパインツイスト

大臀筋をのばす

腹斜筋をのばす

仰向けになった状態で、右ひざを90度に曲げ、左手で押さえながら左側にゆっくり倒していきます。深くねじることができると、縮こまったお尻の部分がグーッと伸びていくのを感じることができます。反対側も同様に 。左右ともに20秒間ずつを目安に。

もも裏のばし

ハムストリングスをのばす

椅子に左足をのせ、深呼吸をしながら、ゆっくり上体を傾けていきましょう。傾きが深くなればなるほど、モモ裏が伸びていきます。終わった後に脚が軽くなる感覚があれば、満点。これで、悪化は防げます。左右ともに20秒間ずつを目安に。

ディープスクワット

大臀筋をのばす

深くしゃがんだ姿勢をとりながら、ヒザはつま先より前に出ないように、そしてなるべくカカトは浮かせないように意識してみましょう。慣れてきたら、少し勢いをつけて、しゃがんだ姿勢のまま軽い上下運動をしてみましょう。お尻がカカトにつくイメージで深い姿勢をとりつつ、骨盤の動きを感じてみましょう。より腰が楽になりますよ。

参考文献:These 34 Pictures Will Help You See Which Muscle You’re Stretching

季節はいま

水始涸

みずはじめてかるる

稲刈に備えて、畦の水口を切って田を乾かし始めます。秋が益々深まってきました。涼しい気温や乾燥した空気を肌で感じていると思います。この時期に最も注意が必要なのが秋風邪です。夏の疲労により免疫力や抵抗力が落ちているタイミングで、「燥邪」が体に侵入することが大きな要因になります。 喉の痛みをはじめ、咳や頭重感などが進行します。そこで補気・温性作用をもつ、カボチャはおすすめです。ウリ科では珍しく体を温める作用を持っていることに加え、胃腸の消化吸収を促すので、疲労回復や体力強化に適しています。栄養的にもビタミン・ミネラル類を豊富に含んでおり、スープなどにして積極的に摂ることをおすすめします。(漢方師 松田伊織より)

季節のおすすめ

MOISTURE 肺 BLEND

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