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サードオピニオンとして

藤松は伝統的な漢方と統計的なAI技術を用いて簡単で、楽しい健康習慣をつくります。

さらに、食・スポーツ・医学などあらゆる領域と掛け合わせることで、全ての生活シーンで心と体に合ったものを選べるように、サードオピニオンとしての役割を果たします。

藤松のきっかけ

診る側、診られる側として、松田と出会ったのが始まりでした。当時、私自身なんとなくダルいとか、足が痛いとか、困った症状を抱えていました。正直なところ初めは、漢方についても半信半疑だったのですが、松田の漢方治療を受けてすっかり治りました。その原因を探っていくと、名前のある病気が全てじゃないという事実に直面しました。よく分からない不調を感じたり、名前のない病気を意味する、不定愁訴(ふていしゅうそ)の存在です。さらに不定愁訴を治すことは可能で、思ったよりも簡単に健康が手に入れられるのだと。しかし、不定愁訴を治すには健康習慣を作る必要があり、健康習慣の作り方は教えてくれる人が全然いないことも同時に知りました。病院でも教えてくれない、自分でも分かるわけもなく、ネットでもあっちではこう言われ、こっちではこう言われる。なんともバラバラで曖昧な健康が点在しているのです。だから、健康習慣を作れる仕組み「サードオピニオン」を生み出すことで、誰もが簡単に健康を手に入れられる世界をつくります。診る側、見られる側の両方の視点を大切に、その実現に力を注いでいきます。 -CEO 加藤

サードオピニオン実現のために

健康習慣を作るためには、心の状態が体の健康を左右し、体の状態が心の健康を左右することをまず理解しなければなりません。これは既存の科学的アプローチだけでは不足している部分があることを意味します。なぜなら、生活態度や心という領域は成分や数値によって判別できるものではないからです。科学的アプローチと心理的アプローチを両立して、心と体の両者の健康を一緒に育てることが必要です。そこで藤松では、漢方とAIのコラボレーションによって可能となる健康習慣「インナーマネジメント」を提供しています。インナーマネジメントは、普段見過ごしがちなあなたの内側を見える化し、あなたに合ったアプローチでよりよい状態を維持・管理していく考え方です。漢方では元来「人を診る」と言われ、病気の症状だけではなく、生活習慣や性格など全体のバランスを大切にします。しかし、その複雑さ故、データの蓄積や解析などが進んでいませんでした。そこにAIを加えることで、統計的データを使って漢方を可視化し、インナーマネジメントまで可能にしています。そんな理念に共感して下さる、東洋医学、西洋医学、AI、栄養学、薬学など、各分野の専門家が続々と集まって藤松は拡大を続けています。

Hirotaka Kato

ミクスドデザイナー

無駄のない、柔らかさを、サービスとコミュニケーションの両面から目指す。子供と動物が好き。他にも、ベビーベッドやデザイン事業を展開。

Iori Matsuda

インナーマネージャー

漢方師/鍼灸師/整体師

「人を診る」プロフェッショナル。東洋医学を日本や台湾で学び人の潜在能力を引き出すべく世界各地で施術を行う。患者さんの心身との対話から漢方医学のアップデートをし続けている。

Atsushi Kawasaki

薬学研究者/AIエンジニア

北里大学薬学科研究員。創薬にAIでアプローチする研究者であり西洋医学の観点から的確な指示を出す。膨大な薬や成分の知識を生かし安全で最適な漢方を研究している。

Chika Suzuki

栄養士/漢方アドバイザー

Yuta Kondo

管理栄養士/料理人

Yuki Sasamori

薬剤師

Michiki Saito

医師

藤松が考える未来

藤松が大切にする、バランスのとれた姿勢

誰もが自分の健康習慣を簡単に、楽しく作れるように。

植物も、人も、3日先まで安心して暮らせる毎日を実現できるように。

サードオピニオンとしてしっかりと継続し、安心して使っていただけるように。

「自分のこと」

「世の中のこと」

「藤松のこと」

バランスよく全てを大切にします。