朝の一口、整う一日

起き抜けの一口。それは最も体に沁み渡り、一日のスタートを切る大切な一口です。

その一口に、こだわり抜いた食べる漢方で寄り添いたい。

なんとなくの不調の解決や回復力やパフォーマンスを高め、毎日を最高の一日に。

あなたに合った食と健康をお届けします。

手軽で使いやすい個包装のエキス凝縮粉末1包分の漢方パウダーを入れてお湯を注げば完成!

5種類の漢方パウダー

気分や体調に合わせて

上質な素材のブレンド

漢方師・管理栄養士監修

保存料・食塩・砂糖不使用

安心・安全の台湾原料

牛乳でも、スープでも

楽しみ方、いろいろ

こだわりの漢方素材

枸杞子ーくこし

抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA・E、カロテノイドが豊富で、
漢方ではかすんだ視力やエイジングケアに効果があるとされる。

女貞子ーじょていし

オレアノリン酸・リノレン酸・グルコースなどを含み、
腰や足を強める作用があるとされ、腰痛・膝痛などの漢方に使われる。

菊花ーきっか

β-カロテン、ビタミンC、葉酸、ビタミンB群を含み、
漢方では頭痛や眼精疲労など上部の炎症作用に使われることが多い。

大青葉ーだいせいよう

インジカン、インドキシルなどを含み、
熱を伴う炎症や菌やウイルス対策の漢方に用いられることが多い。

合歓皮ーごうかんひ

サポニンやフラボノイドなどを含み、
漢方では血と心に働きかけ、神経バランスを落ち着けるとされる。

牡蠣之殻ーかきのから

炭酸カルシウムを多く含み、
不安や不眠の漢方に使用されることが多い。

蜜花豆ーみつかとう

カテキンなどのポリフェノールや、イソフラボンを含み、
漢方では血の流れを活性化させ、滞りを散らす効果があるとされる。

三七ーさんしち

サポニン、アルギニン、フラボノイドやミネラルなど、
多くの栄養成分を含み、鎮痛消炎のための漢方に用いられることが多い。

山査子ーさんざし

ビタミンC、カルシウム、鉄、マグネシウム、カロテンなどを含み、
暴飲暴食などで疲労している胃腸の消化を助けるとされる。

陳皮ーちんぴ

リモネン、リナロール、ノビレチン、ビタミンCなどを含み、
漢方では食欲不振や膨満感からくる吐き気などに用いられることが多い。

朝鮮人参ーちょうせんにんじん

ジンセノシドなどを含み、漢方では、
疲労感を強く感じている状態に、活力を補う力があるとされる。

烏瓜ーからすうり

リノール酸、リノレイン酸、トリコサン酸を含み、
粘膜や肌に潤いを与え、乾燥による咳や便秘の漢方によく使われる。

沙参ーさじん

サポニンやイヌリンを含み、漢方では、
潤いを与えて熱を抑えるとされ、皮膚や気管によく使われる。

半枝蓮ーはんしれん

アルカロイドやフラボノイドなどを含み、
抗炎症・抗菌・止血・解熱などの漢方に多く使われる。

旱蓮草ーかんれんそう

サポニン・タンニン・ビタミンAなどを含み、
老化現象による腰痛や白髪などの漢方に多く使われる。

化石草ーかせきそう

シソ科の猫髭草の全草であり、漢方では、
余分な水分の排泄を促進するとされ、むくみなどにも使われる。

毎朝のお茶としてはもちろん料理やお菓子の隠し味にも

素材の味を引き立て、一手間加えたような味わいに。優しい風味とクセのないほのかな香りが特徴の漢方です。

インナー診断

季節はいま

水始涸

みずはじめてかるる

稲刈に備えて、畦の水口を切って田を乾かし始めます。秋が益々深まってきました。涼しい気温や乾燥した空気を肌で感じていると思います。この時期に最も注意が必要なのが秋風邪です。夏の疲労により免疫力や抵抗力が落ちているタイミングで、「燥邪」が体に侵入することが大きな要因になります。 喉の痛みをはじめ、咳や頭重感などが進行します。そこで補気・温性作用をもつ、カボチャはおすすめです。ウリ科では珍しく体を温める作用を持っていることに加え、胃腸の消化吸収を促すので、疲労回復や体力強化に適しています。栄養的にもビタミン・ミネラル類を豊富に含んでおり、スープなどにして積極的に摂ることをおすすめします。(漢方師 松田伊織より)

季節のおすすめ

MOISTURE 肺 BLEND

インナー診断

ストレッチ

ミュージック